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和をもって尊しとなす

夜明けを海で朝を迎えました。
海、朝、そして珊瑚の砂浜、まばゆいほどの太陽の光、
しばし意識を失いそうな美しさのなかで気づくと2時間ほど眠ってしまいました。

その後、そのあまりに神々しいその場所で周りのかたがたをお一人お一人の顔を浮かべながら「ありがとう」と感謝をささげていきました。
もちろんマイミクさんもです。
思い浮かぶ人すべて・・・

そして世界のかたがた全員がつながっている姿をイメージして
の祈り、生きているものすべてです。
ものすごい長い時間でした。

あの場所であのパワーでの集中力だったと思います。

日ごろはとても無理(笑)

その後N氏のセッションです。
朋ちゃんからの治療で助手をするようにと伝えられました。
彼は本当に与えてくれる人なので、なんでも惜しみなく伝えてくれようと思ったようです。

しばし朋ちゃんの背中に手を当てながら何かを感じ始めました。
「どうやら何度も何度も生まれ変わってもこのような仕事をしていたようです」

N氏に伝えると、
レムリアの時代からですね・・・

とのことでした。

彼のセッションはいろいろとあるようですが、この日二人は、吸いだま療法でした。

彼の感じ方は
みんなの中心に神様がいて、すべての答えは中心にある
俳句で言えば自分の伝えることは上の句だけで、下の句は自分で導きだすことが重要・・・だそうです。

その後ランチのあと、帰ろうと思って、荷物を取りに宿に行くと
なんとそこではN氏を中心として、みんなで何かを話していました。

アトピーのSちゃんの治療をやっているようです。

どうやらこのSちゃんのアトピーに深い意味があるようで、そこを
みんなで感じているらしいのです。

急遽私たちもそこに加わることになりました。


その日はくしくもお彼岸の最終日、

朋ちゃんが、絵を書いて、私が石とアロマでヒーリング、Sさんが
リーディング、N氏もリーディング、お坊さんはお経を唱えてくれました。
みんなで共同作業です。(笑)

どうやら久高でのだんだんと縮小されていく神事に対してのメッセージも含まれていたようで、
終わる頃には私たちのその日最終の船が出る間際までみんなで謎の解明に大奮闘でした。
みんなで力をあわせて、謎を解いていく姿は本当に、昔からの同志のようでした。
この瞬間このときに集まったメンバーは本当に一期一会です。
と言うことをつくづく感じているときに、

「和を持って尊しとなす」と言う時代なんです。

とおっしゃるN氏の言葉と、近頃それが口癖の和尚さんとが
これまたシンクロしました。

N氏いわく「一人では出来ません」みんなでひとりひとり得意なことで
力をあわせてこうして、ひとつのことを解決するんです。

って言葉が印象的でした。

この時代のキーワードなんでしょうか・・・

ふと気づくと,その日、最終の船の出る時間・・・

私たちは、あわてて挨拶を交わし、楽になれたSちゃんの笑顔やみんなに見送られて久高をあとにしました。


これもご縁ね・・・って感じながら・・・
by kyokospa81 | 2008-10-05 07:00 | Comments(0)